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TOEICと英検

国連英検ってご存知ですか?

(以下、ウィキペディアより参照。)

国際連合公用語英語検定試験(こくさいれんごうこうようごえいごけんていしけん、UNATE)は、外務省の外郭団体である日本国際連合協会が主催する英語検定試験。通称国連英検。国際連合の公用語には英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語があるがその中の英語の能力を問う試験である。

年2回開催。特A級からE級までの6段階があり、2つの隣接する級との同時受験が可能。C級からE級まではマーク式の一次試験のみ。B級はマーク式と英作文の一次試験のみ。特A級とA級はマーク式と英作文の一次試験に合格後、二次試験でネイティブスピーカーとの面接がある(2005年まではB級も面接あり)。

その時の礼儀正しさ、社会常識、世界で起きていることへの関心、更に自分のもつ英語力をどのような分野で生かすのかといった将来への希望など、幅広い話題に対する的確な対応が求められる。また試験内容に時事問題が含まれているのが大きな特徴。他の試験とは異なり、一般教養も試験の内容に含まれていると言ってもよい。

英語に関する検定試験としてはほかに実用英語技能検定(通称英検)などがあるが、国際連合公用語英語検定試験の特色として国際連合に関する知識や国際政治に関する知識も要求される所にある。特にB級以上の受験者は「わかりやすい国連の活動と世界」(国連協会著)を必ず読んでおく必要がある。

かつては国際公務員の一種であるアソシエート・エキスパート(外務省を通じて派遣される2年間の期間限定職員)の選考試験にも使われた。

日本国際連合協会では他に児童向けの国連英検ジュニア・テストも開催している。

(ここまで。)


国連英検は国連で働きたい人だけでなく、一般の人でも受験する人が多い資格です。
普通の英検のように、ただ英語の実力を測るものではなく、世界情勢や礼儀正しさ、そして社会常識なども問われる試験となっています。

難易度の方ですが、最高級である特A級は一般的に英検1級よりもさらに難易度が高いとされているので、全体的に英検と比べると難易度は高いものになっていると言えるのではないでしょうか。

TOEICや英検のさらに上の実力を測ってみたいという方にも、受け応えのある試験となっているのではないでしょうか。

国連英検過去問題特A級「総集編」(2001ー2004)


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1. 国際連合公用語英語検定  [ 就職や転職に有利なお得な資格事典 ]   2008年02月05日 22:43
資格・転職・就職に有利な国際連合公用語英語検定の情報を満載しました
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