TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
毎日英語を話せるから、みるみる上達!

TOEICと英検

TOEICと英検の違いは意外なところでその有効期限にあります。

TOEICスコアの有効期限が発効日から2年間であるのに対して、英検は一度合格してしまえば、その資格がなくなることはありません。

私は高校3年の時に英検2級は取得したわけですが、その後大学で受けたTOEICスコアは450点程度でした。

私の場合は勉強を怠ったこともあって、英語の実力は大学に通う間に落ちてしまったわけですが、そのさらに後にでも私が世間に提示できる英語の実力は英検2級ということになります。

すなわち資格としては英検の方が使い勝手がよいということになりますよね。

一時期にがっと勉強して、まぐれでも何でも英検の1級を取ってしまえば、これは生涯ついてまわる「あなたの英語の実力」になります。

たとえその後にどんなに英語の実力が落ちようともです。

ですので、TOEICの世間の認知度を考えたらTOEICはもちろん受験するべきなのですが、それと同時に英検対策もしておくと、後々便利かもしれませんね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】

TOEICは世界共通の英語実力判定テストですが、ヨーロッパにも日本で言う英検というものがあります。

ケンブリッジ英検と呼ばれるものなのですが、日本でも受験することは可能みたいですね。

こちらも名前は違いますが、日本の英検と同様にレベル別に区分されているので、自分のレベルにあった試験の受験が可能です。

難易度の方ですが、ケンブリッジ英検の最高級であるCPEは、日本の英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級などよりも高いと一般的には言われています。

英語のテストとしては最大級に難しいということになりますね。

国連で働きたいという人は国連英検を。

ヨーロッパ資本の企業に勤めたいと考えている人はこのケンブリッジ英検を受験した方が良いでしょう。

それ以外にも、TOEIC,英検以上に自分の英語の力を測りたいという方がチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
CASEC(キャセック) というものをご存知ですか?

今一部では結構騒がれているテストなのですが、このテストの利点についてちょっとお話します。

まずは、このCASEC。インターネットで受験する形式なので、自宅にいながらしてテストを受けることができます。
そして、試験が終わったその時点で結果を見ることもできます。

もちろんここで得たスコアは履歴書などにも書くことができますし、そのスコアと一緒にTOEICと英検にスコアを換算したものも見ることができるんです。

要するにこのCASECを受ければ、同時にTOEICと英検にも対応していることになりますよね。

しかも、受験料もTOEICと比べると安価になっているので、どうしてもTOEICでなければ嫌だ、という人にとっても模擬試験として活用することができるのではないでしょうか。

ただ、問題点として、自宅でできるということはある意味カンニングもできてしまうということなので、ここの対策はどのようにしているのか興味があるところです。

興味のある方は是非調べてみてはいかがでしょうか。

TOEIC(R)のスコア目安・英検級の目安がすぐわかる!

英語のPCテストは精度の高いCASEC(キャセック)で!




TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
国連英検ってご存知ですか?

(以下、ウィキペディアより参照。)

国際連合公用語英語検定試験(こくさいれんごうこうようごえいごけんていしけん、UNATE)は、外務省の外郭団体である日本国際連合協会が主催する英語検定試験。通称国連英検。国際連合の公用語には英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語があるがその中の英語の能力を問う試験である。

年2回開催。特A級からE級までの6段階があり、2つの隣接する級との同時受験が可能。C級からE級まではマーク式の一次試験のみ。B級はマーク式と英作文の一次試験のみ。特A級とA級はマーク式と英作文の一次試験に合格後、二次試験でネイティブスピーカーとの面接がある(2005年まではB級も面接あり)。

その時の礼儀正しさ、社会常識、世界で起きていることへの関心、更に自分のもつ英語力をどのような分野で生かすのかといった将来への希望など、幅広い話題に対する的確な対応が求められる。また試験内容に時事問題が含まれているのが大きな特徴。他の試験とは異なり、一般教養も試験の内容に含まれていると言ってもよい。

英語に関する検定試験としてはほかに実用英語技能検定(通称英検)などがあるが、国際連合公用語英語検定試験の特色として国際連合に関する知識や国際政治に関する知識も要求される所にある。特にB級以上の受験者は「わかりやすい国連の活動と世界」(国連協会著)を必ず読んでおく必要がある。

かつては国際公務員の一種であるアソシエート・エキスパート(外務省を通じて派遣される2年間の期間限定職員)の選考試験にも使われた。

日本国際連合協会では他に児童向けの国連英検ジュニア・テストも開催している。

(ここまで。)


国連英検は国連で働きたい人だけでなく、一般の人でも受験する人が多い資格です。
普通の英検のように、ただ英語の実力を測るものではなく、世界情勢や礼儀正しさ、そして社会常識なども問われる試験となっています。

難易度の方ですが、最高級である特A級は一般的に英検1級よりもさらに難易度が高いとされているので、全体的に英検と比べると難易度は高いものになっていると言えるのではないでしょうか。

TOEICや英検のさらに上の実力を測ってみたいという方にも、受け応えのある試験となっているのではないでしょうか。

国連英検過去問題特A級「総集編」(2001ー2004)


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEICと英検で英語の実力レベルというものを測ってみましょう。

・英検3級レベル=TOEIC 〜450点程度。

普段英語の勉強をほとんどしない人は恐らくこのレベルです。
日本の4大生のTOEIC平均点が450点程度なので、英検3級が中学卒業レベルの実力で合格できることを考えると、大学生とは言えど、決して英語のレベルは高くないですね。


・英検2級=TOEIC 〜750点程度。

ここに来ると英語の実力が初心者を脱却しつつあるレベルになります。
初心者の方は初心者の上である、まずこのレベルを目指しましょう。
このレベルまでこれたら、英語の基本的なものは全て網羅しているはずなので、後の上達が早くなります。


・英検準1級=TOEIC 〜900点程度。

私が最終的に独学で目指すべきだと考えているのはこのレベルです。
レベルで言えば中の上くらいでしょうか。
知識だけではここで十分ネイティブスピーカーとも渡り合える実力が着いているはずです。
後は、実際に海外などに行って、実践を積むことが目標となってきます。


・英検1級=TOEIC 〜990点以上。

よく頑張りました。あなたは立派な英語マニアです。


以上。ちょっとでも参考になりましたでしょうか。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
英検1級とTOEICの比較ですが、私はTOEICで満点を取るよりも英検1級に合格する方が難しいのではないかと思っています。

英検1級の特徴と言えば、その語彙の難しさです。

ちなみに私アメリカで大学を卒業しているのですが、それでも英検1級では私の知らない英単語がごろごろ出てきます。

しかもさらに英検1級では英作文の問題も出題されますので、これも受験生の頭を悩ませる種の一つになっているのではないでしょうか。

そんな理由からも英検1級をTOEICに換算すると、TOEIC950点以上は確実ではないかと思います。


正直に言って、英検1級を帰国子女や留学経験者以外で合格する人は、相当に英語マニアですよ…。

私の周りにも一人いますが、その努力は半端なものではなかったでしょうね、きっと。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
英検準1級と英検2級を比べると、難易度の方はぐっと上がってきます。

英検2級が英会話をする上でも覚えておかなければならない必要最低限の知識であるのに対して、英検準1級はそれにプラスアルファの実力が求められるようになってきます。

そんな英検準1級をTOEICに換算してみると、一般的に言われているのが、英検準1級=TOEIC730点ですが、人によってはTOEIC900点までいくこともあるそうです。

私の実感からしても、まぁそんなものだろうなと思います。

ちなみに、TOEIC750点というのは海外に語学留学などで1年間程滞在した人の平均点となっているので、一般的に見てもこのレベルまで来るとかなり英語の方も上達してきたと言えると思います。


英検準1級、もしくはTOEIC730点程度に達した方はとりあえず一息ついてお祝いしましょう。

見事、英語中級者の仲間入りです。!(^^)!


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEICと英検で高得点を取るためには、やはり英語そのものの実力を上げることが一番の近道です。

英語のラジオや映画を観る。

洋書を読む。

たったこれだけのことを継続的にするだけでも、TOEICや英検ではある程度の高得点が望めるはずです。

確かにこの方法だと、実力が上がってきたのを実感するためには時間が掛かります。

しかし、後々「私は英語ができる。」と自信を持って言えるようになるためには、こういった地道な作業がやはり一番なのではないでしょうか。

TOEICや英検で高得点を取るためだけだったら、市販の問題集などを繰り返し解く事で十分です。

しかし、将来的に英語を使う職業に就きたい、海外に移住したいと考えている人はやはり「使える英会話」というものを意識して勉強しましょう。

そうすれば、TOEICや英検などの結果は絶対後からついてきますから。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
高校生の間に英検2級を取得する人も結構多いのではないでしょうか。

私も高校3年生のときに英検2級は何とか取得し、大学を卒業して就職活動のときに少しでも履歴書を華やかにしようと、英検2級を資格として書いたのですが。そのときに一人の面接官の方から聞かれたことが

「これってTOEICにすると何点くらい?」

ということでした。

このときはそんな比較はしたことなかったので、ちょっと答えようがなかったのですが、個人的には英検2級でさえすごく苦労した記憶があったので、英検2級をTOEICに換算しても、結構なスコアにはなるだろうと思っていました。

そこでちょっとこの事を調べてみると、

英検2級をTOEICスコアに換算すると、600点〜700点程度とのことです。

これは意外と悪くないですよね。

実際私は大学生のときに受けたTOEICは400点程度だったので、履歴書に英検2級と書いた私の判断はあながち間違ってもいなかったわけです。

ちなみに、私の英語力は大学に入ってがた落ちしたわけですが、また留学をしたときにこのときの知識ってすごく役に立ちました。

高校生の方は今のうちに英語はしっかり勉強しておけば、一時期忘れることがあっても後々役に立つ可能性が高いですので、しっかり勉強しておきましょうね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEICと英検。英語の実力を測るためにはどちらの方が良いのでしょうか。

結論から言ってしまえば、これはどちらでも良いと思います。

学生にとっては学校でやっていることに沿っている英検の方が受験などを考えると有利かもしれません。

しかし、TOEICの方でも評価はしっかりされますので、ここに関してそこまで悩む必要はないように思います。

しかし、就職などを控えた就職や転職を考えると、これはビジネス英語に特化しているTOEICの方が評価される傾向があるように思います。

しかし、就職などの際にも英検でも評価されます。

ですので、どちらが有利かと言えば、そんなに違いはないと言えるのではないでしょうか。


しかし、私が思うにTOEIC900と英検1級の難易度を見ると、これはTOEIC900の方が断然簡単だと思っています。

英検1級は長年留学をしていた人にとっても難しいものです。

実際、これはネタなのかもしれませんが、昔アメリカ人であるデーブスペクターさんが英検1級の試験に不合格になってましたしね。

最終的な評価が一緒ならば、やはり容易に結果を出せる方を選ぶべきだと私は思うのですが。

いかがでしょうか。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】