TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
毎日英語を話せるから、みるみる上達!

TOEIC IP

TOEIC IPは過去のTOEIC TESTからいずれかの1回分を受験するというものになります。

いわばTOEICの過去問です。

公式では大学などで受験したこのTOEIC IPを就職などのときに正規のものと同様の効果を持つと発表されていますが、企業によっては顔写真もこのTOEIC IPには必要ないため、多少疑いの目で見るところもあるみたいです。

しかし、基本的には公式の発表通り問題はないはずです。

それでもやはりちょっと心配だという方は本試験の方を受験された方が良いかもしれませんね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】

会社などで団体で受験できるTOEIC IPですが、その結果は普通に受験したものと同様の効力を持っています。

企業や大学、もしくは派遣会社などの団体に属している人でその団体がTOEIC IPを実施している場合はこれはチャンスだと思ってください。

一般受験だと試験会場までいかなければならないという労力、そしてこれはたまになのですが、リスニングなどの試験中にやたら大きな物音を立てる人というのはいます。
TOEICは大勢の人間で受験するものなのでしょうがないと言えばしょうがないのですが…。

その点、比較的少人数、そして安価で受験することができるTOEIC IPはわずかながらも得なものになっています。

そのチャンスがあるうちはそれをしっかり活かしましょう。

オススメ英語教材があります。テレビ、新聞や雑誌で絶賛された教材です。持ち運べるからいつでも自分だけの英会話教室になる。辞書もついてる!オンラインショップ売れ筋げランキング1位!イチオシです。



TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】

私の友人の会社で、このTOEIC IPが実施されたらしいのですが、私の友人は英語が苦手ということもあって、どうしてもこのテストに気乗りがせず、何とか労することなく終わらせたかったらしいですが。

そこでその友人がとった方法が全て同じ回答にマークをするというものでした。

TOEIC、TOEIC IPは全ての問題が四択からできているので、単純に計算すればその方法でも全体の四分の一は正解することになりますよね。

TOEIC IPの満点が990点ですので、4で割るとおよそ250点程度は取れるということになります。

250点というスコアはまず何の価値にもなりませんし、その友人もその試験のためにちゃんとお金を払っていることを考えると、この方法は非常に愚かなことだと言えると思います。
しかし、それでも彼にとってはこの250点というスコアでさえ実力で取ることは難しいと感じていたらしいので、こんな方法をとったらしいのですが。

結果としてはそんな甘い期待を打ち砕くように、150点程度だったらしいです…。

これだったらちゃんと受験した方がよっぽど良いスコアを取れたはずです。

他の人の話を聞いて、これと同じ方法でテストに挑んだ人も結果はこれと似たようなものだったらしいので、この友人のテストの結果は決してただ運が悪かったというだけの話ではなさそうです。

皆さんは決してこういったことは止めておきましょうね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEIC IPのIPとは、Institutional Program の略で、要するに会社などがその内部だけで行うTOEIC試験のことです。

このTOEIC IPはいつでも試験を行うことが可能なので、企業が社内用の英語検定や新入社員の英語能力測定、もしくは英語研修のクラス分けなどさまざまな目的で活用されています。

基本的には普通のTOEICと形式は変わらないのですが、試験結果が比較的早く手に入ることや、一般受験と比べると多少安価で受験することが可能であることが違いとして挙げられます。

会社によってはこのTOEIC IPの受験を任意ではなく強制して受けさせるところもあるそうなので、英語が苦手だと言う方にとってはこれは苦痛でしょう。

しかし、会社が率先してこういった機会を設けてくれるというのは考えようによっては非常にありがたいことだと思いますので、是非適当にやるのではなく、自分なりに色々と対策をして受験してみてください。

意外とはまるかもしれませんよ。w


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】