TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
毎日英語を話せるから、みるみる上達!

新TOEIC

近所の本屋などを覗いてみると、未だに新TOEICに対応していない旧TOEIC用の教材が並んでいたりします。

実は私の従兄弟もTOEICがリニューアルされたことを知らず、この古い教材を購入してしまったのですが…。

色々な本などを見てみると、新TOEICに対応しているものにはしっかりと表紙などに「新TOEIC対応」などと書かれていますので、しっかりそちらの方を選ぶようにしてくださいね。

もちろん古いタイプのものでもしっかり対策をすることは可能なのですが、やはりしっかり新TOEICに対応しているものの方が確実だと思います。

本屋さんや出版社もこれはすぐに対応するとは思いますが、一応念のために注意しておきましょう。

TOEICテスト新公式問題集


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】

新TOEICでは長文の量が増えたため今まで以上に時間配分には注意を払う必要があります。

そのための対策としては、やはり長文をいかに時間をかけずに読むことができるかということが大事になってくるのですが、これは練習次第で結構どうにでもなります。

まず、注意していただきたいのが、決して英語は後ろから読まないということです。

中学や高校ではこういった英語の読み方を未だに推奨しているところもありますが、これは英語を読むスピードを極端に遅くしてしまいます。

英語は必ず書かれてある順番で読むようにしてください。

そして、その際に注目していただきたいのが、

英語はほとんどの場合、主語・動詞から文章が成り立っているということです。

英文を読むときは必ず何が主語で何が動詞かをまずは見極める。

そうすることによって、文章の中にある全ての単語を理解しなくてもその文章に書かれていることはおおよそ把握できます。


・英語を後ろからではなく頭から読む。

・まずは主語、動詞を見つけ出す。

この二つのルールを守るだけでも英語の長文を読むスピードというのは格段に上がります。

是非練習をするときは、これらに注意を払ってみてくださいね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】


新TOEICのリスニング対策の注意点です。

新TOEICのリスニングの変更点としてPART3、PART4の説明文が少し長くなったことが上げられます。
この対策としては、普段から2、3分程度の英語を注意深く聞き取り、聞き終わった時点でもしっかり最初の方に話されたことを理解しているかどうかということが重要になってきます。

これは普段から短い英文だけでなく、多少長い英語を聞いてそれを理解するように努めておくようにしましょう。

これは最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れでできるようになっていくものなので、根気よく続けてください。


そして、もう一つ。PARR3で今まで一つの会話に対して一問が出題されていたのが、新TOEICでは三問出題されます。

そのため、一つの会話をしっかり理解して、それに関する質問を何でも答えられるようにしておかなければなりません。

普段のリスニングの練習のときから、「この会話ではなにが重要なのか」ということを頭に入れながら練習することで、ここの対策はできるようになっていきます。

一つの話題に対して、自分の中で重要な点を要約し、箇条で頭に入れておくという練習が役に立ちます。

あとはアクセント対策ですが。

これはその国々のインターネットラジオを聴くなどして普段から慣れておくのが良いでしょう。

一般的にアメリカ英語に慣れている人はオーストラリア・ニュージーランド英語の聞き取りが苦手だと聞きますので、そこを中心的に普段から練習をしておきましょう。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
新TOEICを受験した感想を私なりに書こうと思います。

リスニングに関しては確かに話されるアクセントが多様になったのですが、私の感想としてはそこまで気にする必要はないということです。
周りの受験者の話を聞いても思ったほど気にはならなかったと言う人がほとんどでしたので、このリスニングのアクセントに関しては、そこまで大きな対策は必要ないように思います。

その他にも目に付いた変更点と言えば、長文読解の設問が読みやすくなったということでしょうか。
この変更によって、長文読解の問題はやりやすくなったように感じます。
長文読解を得意とする人にとっては、今回の変更は良い方向に働くでしょう。
逆に、文法や単語を中心に勉強していた人にとっては難易度は上がっているかもしれません。

そして、TOEICの一番大きな問題である時間配分の難しさですが、これが私は新TOEICで一番難易度が上がったように感じました。

旧TOEICでは多少の時間を余らせることができたのですが、今回はそれが無理でした。

本番対策としては、この時間配分には十分注意を払った方が良いでしょうね。


全体的に見ると難易度が随分上がったと言われている新TOEICですが、今回受験してみて思ったことは、以前のものと比べてもさして変わらないということです。

ただ、万が一新TOEICで良いスコアが取れなかった場合は、周りの人には難易度が上がったと言っておきましょうね。

それが立派な言い訳になりますので。(笑)


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEICテストを実際に受験する前に自分がどれだけスコアを取ることができるのかを知りましょう。

新TOEICテストスーパー模試600問

これは私が実際にTOEIC本番前に使った模試試験集なのですが、これで3回分のTOEICの模擬試験を自分で受けることができます。

私の感想から言えば、本番そのものよりもこの問題集の方がちょっと難易度が高かったような気がしますが、その難易度の高い問題集で対策を練ったために、本番では予想よりも高めのスコアが取れたことも事実です。

しかも、この問題集と似たような問題が多数出てきたので、これもTOEICを受験する人にとっては良いことですよね。

実際にこの模擬試験は良く出来ており、自宅でやるにしても本番さながらの感覚で練習することができます。

こういった模擬試験はTOEIC本番前に必ず活用するようにしましょう。

ここで自分の思うようなスコアが取れなければ、かなりの確立で本番でも自分の思うようなスコアは取れないはずです。

結果によっては、受験しようと思っているその次の回にした方が良いかもしれませんね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEICでどんな問題集を買うべきかと聞かれたら私が間違いなく勧めるのがこちらです。

TOEICテスト新公式問題集

まず第一にこれが唯一のTOEICテスト公式問題集であること。
テストの出題元が発行している問題集なので、変なものを出せるわけがありません。

第二に、問題数が非常に多いので慣れの練習としては申し分なし。

そして第三に、私の友人の多くがこの問題集をただやっただけで高得点を獲得できたということです。


解説などはちょっと物足りない感じがしてしまうのでTOEICのためにしっかり勉強をしたい人は参考書が別に必要になってきます。

逆にただ問題を解いていって感覚で答えを見つけ出していくという荒業を使いたい人はこの問題集だけでも十分です。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEICが2006年5月28日にリニューアルされ、その新しいTOEICが新TOEICと呼ばれています。

問題形式など色々と変更されているのですが、一番大きな変化といえば、リスニングセクションで今までアメリカ英語だけだったのがイギリス英語やオーストラリア英語などでも出題されるようになったことです。

これを聞くとドキッとしてしまう人も多いのではないでしょうか。

私もこれは実際どんなものなのだろうと思っていたのですが…。

しかし、TOEICのリスニングで流れる英語のスピードというのは実際には全然大したこと無いので、これにちょっとしたアクセントが入り込んだところでさして問題にはならないと思います。

今までのTOEICでも問題の無かった人は新TOEICでも問題ないでしょうし、前に出来なかった人は新TOEICでもできません。

その他にも色々と長文がより長くなったなど変化があったので、世間では難易度が上がったと言われていますが、TOEICのスコア算出法からすると、周りのスコアが落ちれば、その分自分の出来が悪くてもスコアは変わらなくなってくるので、これもさほど問題ではないはずです。

実際にTOEICの平均点はリニューアル前から変わっていませんからね。

リスニングなども、アメリカ英語、イギリス英語を均等に聞く練習などはしなくても、アメリカ英語ならアメリカ英語だけでリスニングの練習をしておきましょう。

多少の違いはあっても結局は同じ英語ですからね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】