TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
毎日英語を話せるから、みるみる上達!

TOEICとTOEFL

TOEICとTOEFLの違いは難易度の違いなど様々なものがあります。

基本的にTOEFLの方がTOEICよりも難易度が高いのですが、一つのその要因としてTOEFLではエッセイを書かなければならないということがあります。

これだけではなく、リスニングや文法・語彙問題を見てもTOEFLの方が難易度が高くなっているんですが、一番目立つところで言えばやはりエッセイです。

しかし、エッセイを書かなければならないとは言っても、そこまで身構える必要は決してありません。

書き方さえしっかり覚えれば中学生でもエッセイで得点を上げることは可能です。


TOEFLでエッセイを書くときに多くの人が犯しやすいことが、内容に気を使いすぎるということです。

実際のところ、TOEFLの採点をする人はエッセイでの意見には全く興味を持っていません。
採点者が注目しているところは、あなたがしっかりエッセイの雛形に沿って文章を書いているかという点です。

そして、その雛形というのが。

1.結論

2.その結論の理由1

3.結論の理由2

4.結論の理由3

5.結論の再確認

という、いわゆる「Five paragraph essay」 と呼ばれるものです。

欧米などでは論理的なペーパーを求めるため、このような形式のエッセイを書けることが必須となっています。
そして、TOEFLでもこの論理的表現ができるかどうかをしっかりと見極めてきます。

日本人はこの形式には慣れていないので、最初は難しいと感じるかもしれませんが、これは慣れでどうにでもなるものですし、設問自体は非常に簡単なものになっていますので、そこまで恐れる必要はありません。

あまり難しく考えずに、気楽にやることを心がけてみましょう。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】

TOEICとTOEFLは基本的には違うテストなので、一概にTOEICでこれだけのスコアが取れたから、TOEFLではこれくらいのスコアが取れるとは言えません。

それでも大体でも良いから、自分のTOEICもしくはTOEFLのスコアを換算するとお互いにどれくらいになるのかを知りたいと言う方はこちらのサイトを参考にしてみてください。

TOEIC・TOEFLスコア換算表(All About)

留学を考えたときに必要なTOEFLスコアをここで考えて見ましょう。


語学学校などの語学留学に必要なTOEFLスコア:必要なし。

コミュニティカレッジ(短大)に必要なTOEFLスコア:450点程度

四年制の大学に必要なTOEFLスコア:500〜550点程度

大学院に必要なTOEFLスコア:550点〜650点程度


これらの目安は大学の難易度にもよって変わってきますが、およそこれくらいと覚えておけば、そんな大きな誤差はないはずです。

この目安から考えると、語学留学以上の大学留学を考えている人は、TOEICスコアにするとおよそ450点〜500点程度のスコアが必要ということになります。

これから留学を考えている人は、まずはTOEICだったら450点〜500点程度というスコアを狙ってみてはいかがでしょうか。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】
TOEICとTOEFLと聞くと何か似たような印象を受けてしまうのですが根本的に全く違うテストです。

まず、TOEICの目的がビジネスにおける英語でのコミュニケーション能力を測るものであるのに対してTOEFLは英語を母国語としない人が英語で教育を行う教育機関(高校、大学や大学院)などで、どれほど問題なく授業を受けることができるかを測るテストとなっています。

要するにTOEFLは基本的に海外に(特にアメリカ)に大学留学などをする人にしか必要ないテストです。

就職活動などをするときは、資格の欄にまれにTOEFLのスコアを聞かれるようなところもありますが、基本的に企業に自分の英語力を示したい場合はTOEICのスコアがあれば十分ですので、TOEFLに関してはそこまで気にする必要はありません。

私が就職活動をしていたときに、海外生活の年数とTOEFLのスコアも同時に記入するように求められたのですが、私の場合はアメリカに渡った直後に大学に入学するためのTOEFLスコアしかなかったために、私のTOFLEスコアはそんなに高くありませんでした。

そのため、「何だ。アメリカにいるのは長いのにTOEFLのスコアはそんなに良くないね〜。勉強しないで遊んでばかりいたんでしょ?」
なんて言われて、非常に頭にきたのを覚えています。

説明する気も失せましたね。

TOFLEはTOEICよりも難易度が高いテストとなっているので、自分の英語力を幅広く測定してみたいという人にとっても良いかもしれません。

ちょっと高額なテストですが、チャレンジしてみても良いかもしれませんね。


TOEIC対策!【TOEIC対策はこれで十分】